仕事で、「今日は約束がありますから」とか「今忙しいので」とかって、はっきりと断ってさっさと仕事を終える事ができる人がいる反面、忙しいのに色んな指示が飛んできたり、頼まれたりした事を断り切れずに益々忙しくなって大変な人いますよね?
管理部従業員

本当は、業務量が大きく違うような不平等なことにならないように仕事がふられるのがいいのですが・・・
頼む方もこの人になら頼んでも断られない、と思うとついつい頼みやすい方へ頼んでしまうのですよね。
どうすればいいのでしょうか?

ずっとそんな状態が続いてストレスで体を壊してもいけないのですけれど・・・・
それでもあえて言うならば、いつも仕事を頼まれる人の方が頼られているということもあり、どんどん仕事ができる人になっていくと思います。

どうやって、どんどん仕事の“できる人”になっていくのか?

1.いつイレギュラーな仕事をふられてもいいように通常業務を効率良く早めに済ますことを常に考えるようになること。

2.現状のできない、よりできる方法を考えるようになること。

3.どんどん仕事をこなすためには、業務スピードを上げるために集中力があがってくること。

4.言われた仕事は、全て「いつまでに必要でしょうか?」と期限を確認することで、並行した仕事をスケジューリングしてこなしていけるようになること。

5.自分一人で抱え込まないで、人にも振って、回りをまきこんでいけるようになること。

上記の5点を意識したら、できる人です!

特に!体を壊さないために4,5を意識して下さい。
まず、「できません」と断りにくくても、4の「いつまでに必要でしょうか?」は、言えるはずなので、期限を確認することと普段から自分の今抱えている仕事の内容とかかる時間、期限をまとめておいて、オーバーワークになりそうな時は、上司に「いついつまでにこの仕事をするように指示されたので、それをするために現在の仕事のどれかを調整したいのですが、どれなら遅れても大丈夫でしょうか?」と相談をすることです。
それによって上司もどれくらい大変なのか?を共有できると助けてくれると思います。
(これで助けてくれない上司は・・・半面教師にして、自分一人で上司よりできる人になりましょう)

次に5の一人で抱え込まないで、回りを巻き込めるようになると仕事も楽しくなります。
言われたことは断れなくても、何か他の人に頼んだり一緒にやってもらったり、できるようになると仕事も進むし、他の人も業務を覚えることができます。
(5が無理な人は、1~4で工夫して考えて下さい)

「自分は、ちゃんと無理な時は無理って言えるし、断ることはなんとも思わない」という人。
間違っていないと思います。
無理な時に無理する必要は、基本的にはないですし・・・
ちゃんと正直に思っていることを言える事も素晴らしい事だと思います。

ただ、一つ。
本当に忙しいとか、本当に予定が無理な時はそれでいいのですけれど・・・
実際は、少し余裕があるようであれば、少し周りを見まわして欲しいと思います。
自分が断った事によって、そのしわ寄せが行っている人はいないかな?ということを見れると“できる人”になると思います。

帰りたいときに帰れるように余裕のある時に忙しそうな人に「手伝う事ないですか?」と声をかけるなどメリハリを利かせているといいのでは、と思います。

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