先日は、税務署の手続きで電子申請が便利と記載しましたが、法務局での手続きも電子申請がとっても便利です。

管理部門が業務の効率化を測るには、時間的にも費用的にもお得になる電子申請のしくみを大いに活用して頂きたいと思います。

という事で、今日は法務局の電子申請手続きのお話しです。
手続きに行く交通費が削減されるだけでなく交付の手数料も安くなります。

【例】登記事項証明書:書面600円→オンライン500円(送付で受領)、480円(窓口)
  印鑑証明書:書面450円→オンライン410円(送付で受領)、390円(窓口)
手続きをした翌日か、翌々日には郵便で受け取ることができます。
※急ぎの時は、受け取りにいく事も可能です。その場合は、交通費は浮かないですけど、手数料は安くなりますし、窓口での待ち時間が少なくてすみます。
■法務省のオンライン手続きには2種類あります。
・登記事項証明書の交付だけなら、法務局のWEB上で手続きがとれる『かんたん証明書請求・供託かんたん申請』というものがあります。
・登記の申請や印鑑証明書の交付を受けようと思うと『申請用総合ソフト』をインストールして行います。

『申請用ソフト』をインストールすると会社の移転や役員変更などの登記変更の手続きをオンラインで、できますので、とても便利だと思います。

法務局の“登記・供託オンライン申請システム 登記ねっと 供託ねっと”のサイト上にソフトウェアと各種操作手引書がありますので、それをダウンロードするとソフトウェアのインストール方法や操作方法が詳しく書いてあります。

画面は、とてもシンプルです。
 ↓
申請用総合ソフト


また実際に利用を初めて、書類を作成して送信をし、エラーがでた場合には、エラーメッセージに記載のある担当先に電話連絡をするとどうすればいいのか?
教えて頂けます。

書類が受理されると納付できる状態になるので、Pay-easy(税金・各種料金払込サービス)を利用して電子納付をします。

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