政府の景気対策として毎年多くの補助金や助成金が実施されています。
この補助金や助成金にどんなものがあるか?など定期的にチェックしているでしょうか?

補助金、助成金ともに国や地方公共団体から支給されるもので、原則返済する必要のない資金です。
なので、自社が該当すると思われるものは、積極的に活用されるといいと思います。
折角、該当するものがあっても、存在自体を知らずにもらっていない会社もたくさんあります。

また色んな補助金や助成金の存在自体は知っていても、申請や審査が面倒だと思っている方も多くいらっしゃいます。
実際に補助金は、提出書類の記入が面倒なものや申し込んでも受給できないこともあります。
※新しく事業を創設したり、海外展開したりする場合のものや販路開拓のためのものなど。
平成27年度補正予算事業 入札・公募等の状況(平成28年8月12日時点)
日本商工会議所平成27年度補正(平成28年実施)小規模事業者持続化補助金

補助金に比べて助成金の方は、要件を満たせば受給できるものがほとんどなので、該当するものがあれば申請してみてはいかがでしょうか?
やってみれば、意外と自分たちでできるものなのですが、時間がなく面倒だと思ったら、成功報酬でやってくれる専門家(コンサルタント会社や社会保険労務士)もたくさんいます。
※特に厚生労働省の雇用関係助成金の従業員の処遇や職場環境の改善を図る場合の助成金などは取得しやすいと思います。
厚生労働省 事業主の方のための雇用関係助成金

ただ外部に頼むときは、報酬額がとても高いところもあるので、それはしっかり何社か比べて検討して下さい。

自社で申請しようと思う時には、まず申し込もうと思うパンフレットと申請書を準備して、パンフレットを参考にして申請書を書いていきます。
そうするとわからない箇所が出てきます。
その時に申請用紙に申請する機関の問い合わせ先が書いてあると思いますので、電話や直接申請書を持って聞きに行くとちゃんと教えてもらえます。

また商工会議所の会員企業の方も多いと思いますが、無料で申請書の内容や書き方の相談を受ける事ができますので、折角会費を払っているのであれば、大いに活用すればいいと思います。
※先日、「有利に借り入れをするためには?」にも書きましたが、中小企業経営革新計画の承認についてなども無料相談が受けられます。

後、常に最新の情報を取得したり、見たり、できる『ミラサポ』というサイトに登録しておくと便利です。
※中小企業庁委託事業として運営されているサイトです。
【主な内容】
・補助金など支援策
・無料派遣専門家
・よろず支援拠点・地域プラットフォーム など


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