人を雇う時は、どの部署のどんな仕事をしてもらう人で、どれくらいの経験や能力があって・・・
じゃ、お給料はこれくらい?と考えて募集をすると思います。
お給料

けれど30万円で募集しても交通費が、5千円の人と2万円の人とでは、最終的に会社が負担する金額は結構変わります。
なので、単に給与の比較だけでなく概算でいいので、交通費や社会保険の会社負担分も合わせて計算して予算に入れて考えるようにしたいと思います。

人にかかる費用は、かかり過ぎだからと言って簡単に削れるものではないので事前の把握が大切です。

事前に簡単に人件費の会社負担額の概算を出す表を作成しましたので利用してみて下さい。

【使い方】
1.入力箇所は、薄いピンクのセルです。
1.雇おうと思っている人の年齢を入れて下さい。
2.希望給与額、手当、交通費(通勤費)を入れて下さい。
3.加入している保険組合の保険料率を確認して「算定基準」欄に入れて下さい。
 ※サンプルは、「協会けんぽの大阪」の料率が入っています。
 ★協会けんぽ 平成28年度保険料額表
4.労災保険は、業種の料率を確認して下さい。
 ※サンプルは、「卸売業・小売業・飲食店又は宿泊業」が入っています。
 ★労災保険率表 平成27年~
5.本人手取り額も合わせて知りたい場合は、源泉徴収額と住民税を入力して下さい。
 ※源泉徴収税は、同ブック内にファイル「源泉徴収税月額表」があります。

■サンプル
年齢:32歳
希望給与:給料30万円、該当手当5千円
交通費:5千円
会社負担は、約36万8千円になるということです。
人件費概算計算

★人件費会社負担額サンプルExcelダウンロード
※入力不要箇所は保護をかけていますが、修正をする場合は、閲覧→シート保護の解除をして下さい。(パスワードは空欄です)

また退職金制度などがあれば、この積立金や健康診断などの福利厚生の費用も合わせて増員の予算に組み入れて考えるようにして下さい。

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